平成30年5月5日(土)天空の白壁ダイナミック雪の大谷ツアーに行って来ました!

前日は室堂に雪が1m弱降る天気で、当日は曇り時々晴れでした。

今回は北関東からご参加のお客様や海外のお客様など含め、

たくさんのお客様にご乗車して頂き井波・砺波を出発です。

立山のアルペン村にて休憩・お弁当を積んで出発。

室堂の標高は2.450mへ一気にバスにて駆け上がるため

気圧の変化で密閉した袋などが上へ行くと膨張します。

アルペン村にて白えびせんをドライバーが購入し実験しました。

立山有料道路(大型バス) ¥518,200を支払い雪の大谷へ向かいます。

前日の降雪に備え路肩で念のためチェーンを装着。

途中、滝見台から称名滝とハンノキ滝の綺麗なV字が見えました。

段々と雪が積もる道を行き、室堂へ到着。

前日の降雪の影響もあり、雪の大谷は歩けませんでしたが

ターミナル屋上の雪の回廊は歩くことができました。

観光客のほとんどがこの回廊へ来るため大混雑でした。

雲はありますが綺麗に山々は見えました。

早く歩けるようにスタッフの方が一生懸命雪かきをして

歩道を作成してました。足元は昨日の雪が残ってます。

海外の方にも人気の雪の大谷。例年通り海外の方がたくさんいました。

今までは東アジア圏の方がいましたが今年は南アジア圏の方がいて

更なるグローバル化に驚きました。

それにしてもダウンジャケット手袋をしても室堂は寒いです。

散策後、下山しグリーンパーク吉峰にて温泉入浴です。

せんべいの袋はパッケージが厚手のためか、あまり膨らまず、

お客様がお持ちのポテトチップスの袋はパンパンに膨れていました。

パッケージにより膨らみ方にも違いがあることが分かりました。

勉強になります。ゆったりと温泉入浴して頂いた後は

砺波・井波へと戻りました。